画像の引用元:YC塾の公式サイト
今回は、就活塾であるYC塾の解説です。
YC塾は学生からは金銭を取らず、ハイキャリアを目指していくことが特徴。
就活塾を検討していく上で有益な情報をお伝えしますので、ぜひ最後までご覧くださいね。
YC塾の基本情報
では、まずYC塾の基本情報を解説します。
運営会社 | Y Capital株式会社 |
代表者 | 米田吉宏 |
本店所在地 | 東京都港区南青山2-2-15Win AoyamaビルUCF6階 |
設立日 | 2019年12月9日 |
メールアドレス | info@yc-seminar.jp |
主な特徴 | ・有名大学在学者のみ入塾可能 ・入塾には選抜あり ・外資系企業トップ企業のみへの就職支援 |
どんな特徴があるのか?
①超トップ生限定の入塾のみが許される環境
YC塾には、限られた学歴の塾生しか入塾することができません。
入塾が許されるのは以下の大学生です。
- 東京大学
- 京都大学
- 慶應義塾大学
- 早稲田大学
- 一橋大学
- 東京工業大学
日本でもトップクラスの学生が集まる就活塾ということですね。
②入塾するためには「選考会」の突破が必要
YC塾に入塾するには選考会の突破が必要です。
過去には、筆記試験とグルディスが行われたようですね。
参考に2023卒向けの入塾選考会の内容を引用します。
1. 本日のセミナーのご案内: 12:00~12:10
2. Bain & Companyの会社/インターン紹介: 12:10~13:25
3. YC塾筆記試験: 13:25~14:00
————以下、筆記試験合格者のみ参加可能(不合格者はご退出)————
4. YC塾グループディスカッション選考#1 14:15~14:55
5. YC塾グループディスカッション選考#2: 15:10~15:50
6. DeNA会社紹介:16:00~17:00
7. YC塾紹介 / 参加者アンケート 17:00~17:15引用先:YC Seminar公式サイト
筆記試験に合格するかつ、2度のグルディスを経て合格が決まっていくわけですね。
就活塾としては異例の入塾難易度と言えるでしょう。
こちらの選考会への参加費は750円(2023年実績)です。
では、続いてこの選考会の選考対象者をみてみましょう。
YC塾では、以下対象大学に在籍し、コア6企業の受験を予定している方に限ってお申込みを承っております。
- 対象大学:東京大学、京都大学、東京工業大学、一橋大学、慶應義塾大学、早稲田大学
- 志望企業:Goldman Sachs 、Morgan Stanley、JP Morgan、McKinsey & Company、Boston Consulting Group、Bain & Company
引用先:YC Seminar公式サイト
先ほども述べていますが、選考会には限られた大学の方しか参加ができません。
なおかつ、志望企業が外資系トップ企業でないといけないということです。
その結果、1000名以上の志望者から選ばれるのはたったの10人ということです。
③外資系トップ企業への内定実績多数
YC塾では、以下の外資系トップ企業群をコア7と呼んでいます。
- Goldman Sachs
- Morgan Stanley
- JP Morgan
- McKinsey & Company
- Boston Consulting Group
- Bain & Company
- Bank of America
24卒ではこのコア7企業に計25部門合格したということです。
素晴らしい実績ですね。
直近の内定実績について
それでは、YC塾の直近の内定実績を見てみましょう。
公式ページから22卒の内定実績を引用しました。
- Mckinsey & Company 3名
- Boston Consulting Group 3名
- Bain&Company 6名
- Goldmansachs 2名
- Morgan stanley 2名
- JP Morgan 2名
- Kearney 2名
- Accenture 2名
- Strategy& 1名
- Citi 1名
- 他大手日系企業 多数
参照元:YC Seminar公式サイト
華々しい結果を残していますね。外資系企業を中心に、国内大手もきちんと内定しているようです。
講師はどんな人なのか
講師は戦略コンサルタント(マッキンゼー・アンド・カンパニー/ボストン コンサルティング グループ/ベイン・アンド・カンパニー)を中心としたYC塾OBが担当するそうです。
ロジカルシンキング・論点思考・戦略策定方法・財務/バリエーション・グルディス・面接実践・通常面接対策など、幅広い分野で講師があなたにレクチャーを行います。
しかも、YC塾OB・OGによるネットワークと繋がることができるのもYC塾の魅力です。
もしキャリアチェンジをしたい、という時になっても、OB・OGネットワークと繋がることで中長期的なキャリア形成をすることが可能です。
受講料はいくらなのか?
このようにハイクラス就活を目指すYC塾の受講料はいくらなのでしょうか。
結論、受講料はかかりません。
ただし、書籍・会議室代の実費は発生します。
それにしても、これだけ大きなコミュニティがあるのに無料とは、逆に不安になってしまいますよね。
主催者の思いが公式ホームページに掲載されていたので、引用します。
主催者はYC塾の講義経験、就活・社会人経験を活かして日本のビジネスリーダー拡大に貢献したいと考えています。
引用先:YC Seminar公式サイト
無料で参加することができるのは、こういった背景があるようです。
学生に優しいですね。
YC塾の口コミは?
続いてはYC塾卒業生の口コミを見てみましょう。
YC塾の特徴はなんといっても先輩へ気軽に相談できる点です。他の団体とはことなり、基本的には1対1で内定者がサポートしてくれるので、仲良くなると同時に、密度濃くアドバイスを頂けます。
引用先:YC Seminar公式サイト
やはりOB・OGによるサポートを受けられることに魅力を感じる方は多いようですね。
サポートしてくれるのもトップ層だからこそ、密度の濃いアドバイスを受けられるのかもしれません。
通常の講義だけでは、戦略コンサルのケース面接対策数が不十分になりかねませんが、メンターに何度もケース面接を行って頂いた為、実際のケース面接でもテンパることなく回答できました。
引用先:YC Seminar公式サイト
通常講義では賄いきれない部分も、OB・OGのサポートで乗り越えることができたようですね。
YC塾のまとめ
それでは、YC塾についてまとめていきます。
①超トップ生限定の入塾のみが許される環境
YC塾には、以下の学歴の塾生しか入塾することができません。
- 東京大学
- 京都大学
- 慶應義塾大学
- 早稲田大学
- 一橋大学
- 東京工業大学
超有名大学の学生でないと、そもそもYC塾に入ることすらできないということです。
②入塾するためには「選考会」の突破が必要
入塾には「選考会」を突破する必要があります。
過去に行われた選考会では、筆記試験・グルディスが行われています。
選考会に集まるのも先ほどご紹介した日本のトップ大学生ばかりですので、非常に高度な試験になると予想されます。
選考会の結果、YC塾に入塾できるのはたったの10名ということでした。
倍率はかなり高いものになっていると思われます。
③外資系トップ企業への内定実績多数
YC塾では、次の外資系トップ企業群をコア7と呼んでいます。
- Goldman Sachs
- Morgan Stanley
- JP Morgan
- McKinsey & Company
- Boston Consulting Group
- Bain & Company
- Bank of America
YC塾の24卒は、このコア企業に計25部門合格しています。
いずれの企業も外資のトップ企業です。トップ層が集まるYC塾だからこそ可能な結果と言えるでしょう。
いかがでしたか?
色々な基準や試験があるからこそ、トップ層を目指す大学生とともに研鑽できるYC塾。外資トップを目指す方は、ぜひこちらへの入塾を検討してみてください。
最後になりますが、YC塾以外でおすすめの就活塾を紹介しているページをご紹介します。ぜひご覧ください。